Webディレクター採用/求人票作成のポイント

こんにちは。助田です。

みなさん、悩まれている企業も多いと思いますが、「Webディレクターポジションの採用」のポイントをざっと解説します。

転職は候補者の人生を左右する重要な決断なのもあり、企業にとって採用は重要課題でもあるため、慎重に検討する必要がありますが、同時に人材不足の現状では迅速な対応も求められます。この両立が重要なポイントになります。📊

HRBP+に加えて、Webディレクター経験を活かした「Webディレクター特化型のエージェント」もやっていた経験を基に、ポイントを掻い摘んでお伝えします!

明確なるペルソナ設定

まず、求めているWebディレクターのペルソナを明確に設定しましょう。

ここの精度と市場感の照らし合わせで採用の成否の80%が決まります!

経験X年目前後というターゲットに合わせ、求める具体的なスキルや経験を明記します。これにより、応募者と面接官が同じ視点を持ち、選考がスムーズに進むことが期待できます。

Googleスプレッドシート:社内にはどんなスキルセットがあってなにが足りていないのか?

どんなディレクション経験が必要か/不必要か?
どんなキャリア(所属会社)を歩んでいる候補者を希望するのか?
どんなキャリアパスを歩んでいる候補者を希望するのか?
提示年収は相場感とマッチしているか?
明確なペルソナを言語化して求人票に展開しましょう!

求人票作成は人材エージェントに任せっぱなしにせず、最新の職安法に準拠した形で必ず自社でオリジナル版を作成して人材エージェントに展開し、作りっぱなしにせず応募の状況によってブラッシュアップさせ続けます!

最低限これらのポイントを押さえつつ、候補者視点で伝わりやすい文章で求人票を作成することが重要です。

個人的には「情報が足りない求人票」は認識に齟齬が生まれやすくアンマッチの確率が上がってしまうため、情報が多いかもなくらいのボリュームで作成し、人材エージェントの担当からフィードバックをもらいつつ、応募状況や市場感に合わせて求人票の内容を見直しつつ、適宜更新することをおすすめします。🔄

それではみなさん、よい採用活動を(´ー`)y-~~