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キャリア・転職支援 #19

面接も、
ディレクションする。

面接は「尋問に答える場」ではなく、「自分とその企業が一緒にうまくいくかを確認し合う場」だ。ディレクターならこれをプロジェクトとして設計できる。目的(内定か見極めか)を明確にし、相手の期待値を把握し、自分の提案をわかりやすく届ける——普段やっている仕事と同じだ。

今日のアクション
次の面接に向けて「相手が最も知りたいこと」と「自分が最も伝えたいこと」を1行ずつ書く。この2つがずれていないか確認する。
助田 正樹 監修:助田 正樹(DiSA代表理事・3,000名+のキャリア相談実績)