企業向け

Speaking Circles®

人前で話すのってなんか苦手、、を克服しましょう

対象と目的

「会議で声が震える」「プレゼン前夜に眠れない」——そんな方へ。技法を超えた『自分らしい言葉』と『聴く姿勢』を安心安全な場で体得し、存在感ある対話の力を磨くワークショップ。

提供者

倉田 隆弘氏(Speaking Circles®日本人唯一の認定ファシリテーター)。株式会社メタ・フォーカス代表、現在は国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)。

形式と料金

全3回のセッションで料金は300,000円(120分×全3回/最大6名まで)。請求書払い。第1回はオフライン開催、第2・3回はZoomでのオンライン開催(平日10:00〜17:00)。

PURPOSE

「人前で話す」苦手意識 克服するチャンスを提供中

「つながる」「落ち着く」「自然に話す」を土台に、技術に頼りすぎないプレゼンスを育てます。

🤝

聴く相手と「つながる」

『大勢』ではなく『一人ひとり』と目を見合わせ、心を通わせる練習をします。演技のように一方的に話すのではなく、誠実で温かいやり取りができるようになります。

😌

「緊張」から「安心感」へ

無理に緊張を抑え込む必要はありません。穏やかな手法で恐怖心を和らげ、肩の力を抜いて、いつもの自分のままで人前に立てるようになります。

🗣️

「頭」で考えない自然な言葉

『次に何を話そう』という焦りや準備を手放し、静かに自分を信じて待つことで、準備した原稿以上に自然な言葉が溢れ出す感覚を体験できます。

Speaking Circles®

パブリックスピーキング

「安心感」と「つながり」を構築するトレーニング

1989年にリー・グリックスタインによって設立された、パブリックスピーキングとコミュニケーションのための革新的なアプローチです。

「上手く話そう」とする技術を学ぶ場所ではありません。少人数で否定のない安心できる場(サークル)の中で、まずは自分自身が落ち着き、目の前の相手と深くつながる感覚を養います。「沈黙」を恐れず、自分の内側から自然に溢れてくる言葉を待つ練習を通じて、あなた本来の魅力や自信を引き出すワークショップです。

「上手く話そうとすればするほど、言葉が詰まってしまう」。現代のビジネスシーンでは、プレゼンスキル(技術)以上に、話し手の誠実さや存在感(プレゼンス)が信頼を左右します。本ワークショップは、小手先のテクニックではなく、対話の土台となる「安心感」と「つながり」を構築するトレーニングです。

リー・グリックスタイン

CONTENS

ワークショップの内容

「なぜ緊張するのか」ではなく「緊張ごと受け入れる」。6つのプログラムで、ありのままで話せる状態にしていく。

🤝

リレーショナル
プレゼンス

「話す内容」を考える前に、まずは目の前の一人と「静止画のように」視線を合わせ、心のつながりを確認する基本ワークです。沈黙を恐れず、相手の存在をただ受け入れることで、話し手と聞き手の間に深い安心感を醸成します。

👀

ワン・オン・ワン
アイコンタクト

大勢に向けて漫然と話すのではなく、「一文を一人に届ける」練習です。一人の目を見て話し、文章の句読点で視線を切り替え、次の一人とつながります。これにより、演技ではない誠実な一対一の対話の積み重ねを体得します。

🤫

沈黙の探求
(Power of Pause)

言葉が途切れた際の「気まずい沈黙」を、自分の内側から新しい言葉が生まれるための「豊かな時間」へと書き換えます。焦って言葉で埋めるのではなく、静寂の中で自分を信じて待つことで、原稿にはない本質的な言葉を引き出します。

👂

ピュア・リスニング
(無反応の傾聴)

聞き手が頷きや相槌(リアクション)を一切行わず、ただ100%の関心を話し手に向け続けるワークです。話し手は「評価されない安心感」の中で自己表現を深め、聞き手は「反応する技術」を手放して「本質的に聴く」姿勢を養います。

🧘

ボディ・スキャン
グラウンディング

人前に立った時の身体の緊張に意識を向け、足の裏が地面に着いている感覚(グラウンディング)を確認します。思考(頭)に偏った意識を身体全体に戻すことで、「地に足の着いた」落ち着きのあるプレゼンスを確立します。

ポジティブ
フィードバック

ワークの最後には、話の「内容」ではなく、話し手の「あり方」や「存在感」から受け取ったポジティブな印象のみを共有します。自分の個性が他者にどう響いたかを知ることで、自己肯定感を高め、本来の魅力を解放します。

PHOTO

ワークショップの雰囲気

ワークショップの最中は「笑い」もありながら穏やかに進行しています。

Speaking Circles ワークショップ風景1
Speaking Circles ワークショップ風景2
Speaking Circles ファシリテーター写真
Speaking Circles ワークショップ風景3
Speaking Circles 参加者集合写真
Speaking Circles ワークショップ集合写真

FACILITATOR

日本人唯一の認定ファシリテーター

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)

倉田 隆弘

倉田 隆弘

TAKAHIRO KURATA

【現任】

・株式会社メタ・フォーカス【日本】:CEO(MetaFocus Inc.)
・ピボタル・リソーセズ【米国】:シニアコンサルタント
・CPT【シンガポール】:マスターブラックベルト

【経歴】

・国際コーチング連盟日本支部【日本】:理事
・アキュートロジック(株)【日本】:研究開発部部長
・ソニー株式会社【日本】:シックス・シグマ シニアトレーナー
・ソニー株式会社【米国】:マネージャ , 半導体開発エンジニア
・日本モトローラ(株)【日本】:LSI 設計エンジニア

【資格】

・国際コーチング連盟:プロフェショナル認定コーチ(PCC)
・スピーキング・サークルズ®:認定ファシリテーター
・ホーガン・アセスメント:認定ファシリテーター

@LinkedIn

VOICE

参加者の声

「体験してみて、初めてわかることがある」——テスト参加したDiSAメンバーの声。

経営者・マネジメント職
VOICE

経営者・マネジメント職

テクニックに頼り切っていた自分に気づかされました。「話す筋力を鍛える」という言葉がまさにしっくりくる、今後の自己研鑽のヒントが得られる貴重な時間でした。

ディレクター
VOICE

ディレクター

オフラインでの実施はまた別物で、オンラインよりも空間全体が見えるため、自分の癖や話し方についてより多くの発見がありました。より実戦に近い「筋肉」が鍛えられる感覚です。

経営者・PM
VOICE

経営者・PM

リアクションを抑えて聴く難しさを通じ、普段いかに「聞いているフリ」をしていたかを痛感しました。表面的な反応ではなく、話そのものに集中する重要性を学べます。

ディレクター
VOICE

ディレクター

「目を見て話す」ことを徹底することで、自分がこれまでいかに相手を見ていなかったか、指示通りに伝えてどう影響していたかに気づけました。自己表現のしやすさが格段に変わります。

経営者・HR
VOICE

経営者・HR

心地よい緊張感と、その緊張感が解けた瞬間の緩和のバランスが絶妙です。ワークショップ後の参加者同志の雰囲気も非常に良く、前向きなエナジーが生まれる場だと感じました。

経営者・エンジニア
VOICE

経営者・エンジニア

人前で話すのが苦手な人にとって、これほど良い訓練はないと思います。仕事で凝り固まったコミュニケーションの癖を解放できる!他の人にもぜひ体験してほしいと思える内容でした。

OUTLINE

Speaking Circles®実施概要

第1回:オフライン、第2、3回:オンラインで実施します

第1回 / オフライン

オフィス、会議室をお借りしてオフラインでのワークショップ

第2回 / オンライン

DiSAでZoomを用意してオンラインでのワークショップ

第3回 / オンライン

DiSAでZoomを用意してオンラインでのワークショップ

DETAIL

実施方法と提供内容

安心・安全な場で、自分の『存在感(プレゼンス)』を育てます。

得られるもの

・沈黙を恐れず、落ち着いて言葉を待てる精神的なゆとり

・聴衆一人ひとりと目が合う、深いコンタクトスキル

・自分の経験や知恵が自然に言葉になる、飾らない自己表現力

実施概要

・120分 × 3回:300,000円(初回のみ別途交通費)

・支払い方法:請求書

・参加人数:6名まで

実施方法・時間

・第1回:依頼企業様のオフィス、会議室などで実施

・準備物:椅子(参加人数分)、プロジェクター

・第2、3回:日時調整のうえZoomを発行

・1セッション120分 / 平日10:00〜17:00対応