Q:ディレクションの文脈なのになんで「企業の「人材」に関する悩み」なの?

こんにちは。助田です。

今回は3ポスト目ということで、ちょっと慣れてきたのもあり記事ストックを用意する余裕まで生まれてきました。

本日のご質問はこちら。

ディレクションの文脈なのになんで「企業の「人材」に関する悩み」なの?

こちらは結論、企業の人材領域の課題が重くて深く、今後も解消よりも先に課題が蔓延していくという仮説を持っていて、やりがいある課題と感じでいるからです。

僕ら団塊ジュニア世代以降、労働人口は減少していきますので、これまでと同じような形で組織を維持することは企業にとってどんどん難しくなっていくはずで、生成AIや外部パートナー(国内・国外)の協力という手段をうまく使って人材不足の課題とうまく付き合っていくことと並行して「ディレクション」がもっと重要事項になってくると思っています。

よくXでは「ディレクターやデザイナーの成長」に言及する流れで、「Webやクリエイティブだけじゃなくビジネスに向き合うべき!」的な文脈のポストでも見かたりしますが、僕個人も同意ですしDiSAでは「ビジネス」を「企業の人材課題」に置き換えています。(今は。)

ディレ協の活動時に、運良くテレビ、ラジオ、建築、映画、ディレクターという肩書の経営者など、Web以外業界のディレクターの話を聞く機会もありまして、当然業界も違うのでやることは異なりますが、Webディレクターと他業界の「ディレクター」との共通点も感じました。

1.ゴールと段取り決める

2.周辺を巻き込んで合意形成する

3.イニシアチブを握り続けて進捗する

その共通点を自分なりに3つ「ディレクション」の定義をしてベーススキルとして重要視しています。

ディレ協メンバーでも「ディレクターって課題厨の人多いよね」なんて会話があったりしましたが、自分も同じく課題厨なのかもしれません。

ときに「うちのWeb・IT系ディレクション業務をお願いしたいので良いディレクターおらん?」という声もいただくことはありますが、DiSAではなく、SESを専門とする信頼筋の顧問先企業をご紹介していますので、その手のご相談もウェルカムです!

待ってろ今から本気出す。