07 / 48
ディレクション実務 #07

「こなす思考」から
「創る思考」へ。

AIが定型作業を代替する時代、「こなす」だけのディレクターは価値を失っていく。「創る思考」とは、クライアントの課題を自分ごととして捉え、前例のない解決策を提案し続ける姿勢だ。AIはレシピを実行する。レシピを考えるのは、まだ人間の仕事だ。

今日のアクション
今担当している案件で、「言われたことをやる」ではなく「自分ならこう提案する」という視点で1つアイデアを書き出す。
助田 正樹 監修:助田 正樹(DiSA代表理事・3,000名+のキャリア相談実績)