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ディレクション実務 #04

目配り・気配り・心配りが
ディレクターの土台になる。

ディレクターは技術者ではなく「場をつくる人」だ。クライアントの言葉の裏にある課題を読む「目配り」、チームの状態を察する「気配り」、関わる全員が動きやすい環境をつくる「心配り」——この3つが土台にないと、どんなツールやプロセスも機能しない。

今日のアクション
今日の打ち合わせで、発言していない参加者が1人いたら、その人の状況を意識的に確認する。
助田 正樹 監修:助田 正樹(DiSA代表理事・3,000名+のキャリア相談実績)