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ディレクション実務 #03

コミュニケーションの
すれ違いは、設計ミスだ。

「伝えたつもり」「聞いたはずがない」——現場のすれ違いを「人の問題」として片付けると再発し続ける。すれ違いの9割は、情報の流れ方・タイミング・受け取り手の設計が間違っているから起きる。構造を直せばコミュニケーションは変わる。

今日のアクション
直近のすれ違いを1件振り返り、「誰の問題か」ではなく「どの設計が欠けていたか」で原因を特定する。
助田 正樹 監修:助田 正樹(DiSA代表理事・3,000名+のキャリア相談実績)