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DiSA(一般社団法人ディレクションサポート協会)
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キャリア・働き方 #53

「手放す」は、丸投げじゃない。

「自分でやったほうが早い」を抜けられないのは、任せることを「投げること」だと思っているからかもしれません。自分で作っていたホームページをアートディレクターの市角壮玄氏に任せた経験を、CORVI合同会社代表の神鳥朋子氏は「一緒に握る相手を信じること」と表現しています(DiSA noteで紹介した記事)。手放すのは作業であって、目的と判断ではありません。何を一緒に握り続けるのかを決めておけば、渡せます。

今日のアクション
いま自分で抱えている作業を1つ選び、「渡す部分」と「一緒に握り続ける部分」を線引きして紙に書く。