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そのCVR施策、ダークパターンかもしれない。
強制的な会員登録、隠された情報、あらかじめ入った同意チェック。消費者庁が15の類型をイラスト付きで整理しています。やっかいなのは、悪意なく始めた「CVRを上げる工夫」がそのまま当てはまってしまうことです。どこまでが誘導で、どこからが欺瞞なのか。その線引きを知っておくのは、作る側の責任です。
今日のアクション
自社サイトの「申し込み」と「解約・退会」の導線を並べて開き、手数と分かりやすさに差がないかを見る。差が大きいほど危ない。