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「確認お願いします」は、依頼になっていない。
資料を投げて「確認お願いします」だけで終わる依頼は、何をどこまで見ればいいのかを相手に考えさせています。株式会社Shikumu代表のもとやま氏(元PwCコンサルタント)は、これを本来は送り手がやるべき要件定義をサボっていると指摘しています(DiSA noteで紹介した記事)。レビューは相手の時間を使う行為です。上手い依頼は「目次だけ見てください」のように、相手の負担まで設計されています。
今日のアクション
今日これから出す確認依頼に、「この資料の目的」「いまどこまでできているか」「どこを見てほしいか」の3点を書き添えてから送る。