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ユーザーテストは、5人ずつ何度も回す。
「もっと多くのユーザーでテストすべき」と思われがちですが、ニールセン(Jakob Nielsen)の調査では5人のユーザーテストでユーザビリティ上の問題の約85%が見つかるとされています。大人数で1回やるより、5人程度のテストを何度も回すほうが、多くの問題を見つけられます。身近な人に気軽に試してもらう「廊下テスト(ホールウェイテスト)」を習慣化する方が、コストを抑えながら検証回数を増やせます。
今日のアクション
リリース前の画面を1つ選び、社内の別チームの人に3分だけ操作してもらい、詰まった箇所をメモする。