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ディレクション実務 #35

ユーザーテストは、
5人で十分。

「もっと多くのユーザーでテストすべき」と思われがちだが、Nielsenの法則では5人のユーザーテストで主要なユーザビリティ課題の大半を発見できるとされる。人数より頻度が重要で、身近な人に気軽に試してもらう「廊下テスト(ホールウェイテスト)」を習慣化する方が、コストを抑えながら検証回数を増やせる。

今日のアクション
リリース前の画面を1つ選び、社内の別チームの人に3分だけ操作してもらい、詰まった箇所をメモする。
助田 正樹 監修:助田 正樹(DiSA代表理事・3,000名+のキャリア相談実績)