ディレクターの業務は幅広く汎用性が高い分、専門性がつきにくいというデメリットがある。だが裏を返せば、その汎用性を活かせるキャリアの選択肢は広い。事業、HR、プロダクト、システム、マーケティング——ディレクターを続ける道も含め、どの軸で勝負するかを自分で決めることが次のキャリアの起点になる。