企業向け
人前で話すのってなんか苦手、、

対象と目的:人前で話す苦手意識を克服したい方へ。技法を超えた「自分らしい言葉」と「聴く姿勢」を安心安全な場で体得し、存在感ある対話の力を磨くワークショップ
提供者:倉田 隆弘氏(Speaking Circles®日本人唯一の認定ファシリテーター) 国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)であり、日本で唯一のSpeaking Circles®認定ファシリテーター。
形式と料金:全3回のセッションで料金は300,000円(120分×全3回/最大6名まで)で、お支払いは請求書払いです。第1回は貴社指定場所でのオフライン開催、第2回・第3回はZoomによるオンライン形式にて、平日10:00〜17:00の時間帯で実施いたします。
PURPOSE
「人前で話す」苦手意識
克服するチャンスを提供中
安心・安全な場で、自分の「存在感(プレゼンス)」
聴く相手と「つながる」
「大勢」ではなく「一人ひとり」と目を見合わせ、心を通わせる練習をします。演技のように一方的に話すのではなく、まるで親しい友人と会話しているような、誠実で温かいやり取りができるようになります。
「緊張」から「安心感」へ
無理に緊張を抑え込む必要はありません。リラックスさせる穏やかな手法で恐怖心を和らげ、肩の力を抜いて、いつもの自分のままで人前に立てるようになり、自然体で対話する力を養います。
「頭」で考えない自然な言葉
「次に何を話そう」という焦りや準備を手放します。静かに自分を信じて待つことで、準備した原稿以上に、あなたの中にある豊かな経験や知恵が自然な言葉として溢れ出す感覚を体験できます。
「上手く話そうとすればするほど、言葉が詰まってしまう」 現代のビジネスシーンでは、プレゼンスキル(技術)以上に、話し手の誠実さや存在感(プレゼンス)が信頼を左右します。本ワークショップは、小手先のテクニックではなく、対話の土台となる「安心感」と「つながり」を構築するトレーニングです。
CONTENS
ワークショップの内容
ワークショップ内で行われる主なプログラム
リレーショナル
プレゼンス
「話す内容」を考える前に、まずは目の前の一人と「静止画のように」視線を合わせ、心のつながりを確認する基本ワークです。沈黙を恐れず、相手の存在をただ受け入れることで、話し手と聞き手の間に深い安心感を醸成します。
ワン・オン・ワン
アイコンタクト
大勢に向けて漫然と話すのではなく、「一文を一人に届ける」練習です。一人の目を見て話し、文章の句読点で視線を切り替え、次の一人とつながります。これにより、演技ではない誠実な一対一の対話の積み重ねを体得します。
沈黙の探求
(Power of Pause)
言葉が途切れた際の「気まずい沈黙」を、自分の内側から新しい言葉が生まれるための「豊かな時間」へと書き換えます。焦って言葉で埋めるのではなく、静寂の中で自分を信じて待つことで、原稿にはない本質的な言葉を引き出します。
ピュア・リスニング
(無反応の傾聴)
聞き手が頷きや相槌(リアクション)を一切行わず、ただ100%の関心を話し手に向け続けるワークです。話し手は「評価されない安心感」の中で自己表現を深め、聞き手は「反応する技術」を手放して「本質的に聴く」姿勢を養います。
ボディ・スキャン
グラウンディング
人前に立った時の身体の緊張に意識を向け、足の裏が地面に着いている感覚(グラウンディング)を確認します。思考(頭)に偏った意識を身体全体に戻すことで、「地に足の着いた」落ち着きのあるプレゼンスを確立します。
ポジティブ
フィードバック
ワークの最後には、話の「内容」ではなく、話し手の「あり方」や「存在感」から受け取ったポジティブな印象のみを共有します。自分の個性が他者にどう響いたかを知ることで、自己肯定感を高め、本来の魅力を解放します。
FACILITATOR
日本人唯一の認定ファシリテーター
国際コーチング連盟のプロフェッショナル認定コーチ

倉田 隆弘(TAKAHIRO KURATA)
現任
・株式会社メタ・フォーカス【日本】:CEO(MetaFocus Inc.)
・国際コーチング連盟日本支部【日本】:理事
・アキュートロジック(株)【日本】:研究開発部部長
経歴
・ピボタル・リソーセズ【米国】:シニアコンサルタント
・CPT【シンガポール】:マスターブラックベルト
・ソニー株式会社【日本】:シックス・シグマ シニアトレーナー
・ソニー株式会社【米国】:マネージャ , 半導体開発エンジニア
・日本モトローラ(株)【日本】:LSI 設計エンジニア
資格
・国際コーチング連盟:プロフェショナル認定コーチ(PCC)
(International Coaching Federation)
・スピーキング・サークルズ®:認定ファシリテーター(日本唯一の有資格者)
(Speaking Circles®)
・ホーガン・アセスメント:認定ファシリテーター
(Hogan Assessments®︎)
VOICE
参加者の声
DiSAメンバー中心にテスト実施した結果(オンライン:2回、オフライン:1回)

テクニックに頼り切っていた自分に気づかされました。「話す筋力を鍛える」という言葉がまさにしっくりくる、今後の自己研鑽のヒントが得られる貴重な時間でした。(経営者・マネジメント職)

オフラインでの実施はまた別物で、オンラインよりも空間全体が見えるため、自分の癖や話し方についてより多くの発見がありました。より実戦に近い「筋肉」が鍛えられる感覚です。(ディレクター)

リアクションを抑えて聴く難しさを通じ、普段いかに「聞いているフリ」をしていたかを痛感しました。表面的な反応ではなく、話そのものに集中する重要性を学べます。(経営者・PM)

「目を見て話す」ことを徹底することで、自分がこれまでいかに相手を見ていなかったか、そしてそれがどう影響していたかに気づけました。自己表現のしやすさが格段に変わります。(ディレクター)

心地よい緊張感と、その緊張感が解けた瞬間の緩和のバランスが絶妙です。ワークショップ後の参加者同志の雰囲気も非常に良く、前向きなエナジーが生まれる場だと感じました。(経営者・HR)

人前で話すのが苦手な人にとって、これほど良い訓練はないと思います。仕事で凝り固まったコミュニケーションの癖を解放できる!他の人にもぜひ体験してほしいと思える内容でした。(経営者・エンジニア)
OUTLINE
Speaking Circles®実施概要
第1回:オフライン、第2、3回:オンラインで実施します
第1回
オフライン
オフィス、会議室をお借りしてオフラインでのワークショップ
第2回
オンライン
DiSAでZoomを用意してオンラインでのワークショップ
第3回
オンライン
DiSAでZoomを用意してオンラインでのワークショップ
実施の効果
心理的安全性の向上: 否定のない場を体験することで、チーム内の発言の質が変化します。
本質的なリーダーシップ: 威圧感ではなく、落ち着いた存在感で周囲を惹きつける対話力が身につきます。
プレゼン・交渉力の強化: 準備した原稿に縛られず、現場の状況に応じた柔軟なコミュニケーションが可能になります。
このワークショップで得られるもの
・沈黙を恐れず、落ち着いて言葉を待てる精神的なゆとり
・聴衆一人ひとりと「目が合う」深いコンタクトスキル
・自分の経験や知恵が自然と言葉になる、飾らない自己表現力
実施方法
・120分×3回:300,000円+初回のみ交通費
・支払い方法:請求書
・参加人数:6名まで
・第1回:依頼企業様のオフィス、会議室などを利用させていただきます。
・準備: 椅子(参加人数分)、プロジェクター
・第2、3回:日時を調整してZoomを発行いたします。
・時間: 1セッション120分
・対応時間帯: 平日10:00〜17:00
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