ディレクター/PMの採用を実務ごと引き受ける
限られた経験者を多くの企業で取り合っている
応募を待たず仕事の中身を先に伝える
D+ウェビナーで自社の仕事を発信し、応募ページを告知する。告知先はディレクター・PM約4,000名。職業紹介ではなく、情報発信の支援。
任せたい仕事から募集要件と判断基準を決める。候補者対応と選考の進行はDiSAが担う。
入社後は「ディレクターチーム育成」と組み合わせ、定着まで支援する。
職種名だけでなく、何をどこまで任せたいかを明確にする
| 整理すること | 具体的に確認する内容 | 採用で使うもの |
|---|---|---|
| 任せたい仕事 | 案件の種類・担当工程・顧客との関わり | 募集ポジションと求人票 |
| 必要な経験 | 主担当の範囲・制作の完遂・複数職種との連携 | 必須条件と歓迎条件 |
| 期待する役割 | 実務の担当か、チームを率いる役割か | 役割ごとの判断基準 |
| 働くイメージ | 働き方・条件・評価軸・キャリアの方向 | 面接で説明する内容 |
経験・自社での再現性・役割と条件を段階ごとに確認する
候補者対応と社内調整を進め、選考状況を共有する
| 支援する実務 | 具体的な内容 | 進行のために残すもの |
|---|---|---|
| 母集団形成 | 求人票・スカウト文面の作成、採用広報、D+ウェビナーでの採用PR | 求人票・文面・告知ページ |
| 候補者・紹介会社対応 | 応募確認、連絡、日程調整、紹介会社との定例 | 対応履歴・次の予定 |
| 面接・社内調整 | 面接同席、進行、会社説明、条件確認を支援 | 面接記録・確認事項 |
| 選考管理・振り返り | 採用管理システムの更新、必要に応じた集計・分析 | 進捗一覧・見送りや辞退の理由 |
成果は個別の打ち合わせで説明する
採用基盤の構築、採用フロー全般の設計、紹介会社との連携、採用会議の進行。
採用基盤の構築、紹介会社との連携、採用会議の進行。ディレクションチームの1on1。
人材紹介事業の取締役として8年。ディレクター中心に累計3,000名超のキャリア相談を担当。
日々の実務と採用判断の分担を開始前にそろえる
要件整理、初期スクリーニング、連絡・調整、面接同席を担当。判断が必要な論点を整理して共有する。
任せたい仕事を共有。書類・面接で専門性や実績の再現性を確かめ、評価を次の担当へ引き継ぐ。
採用方針、配置、条件を決定。社内の合意を取り、採否と受け入れ体制を判断する。
初回相談は無料。契約形態は準委任契約
※月1回の打ち合わせで採用の進め方を見直す。
※週1回の打ち合わせで採用の実務まで一緒に動かす。
担当者と法人の基本情報

メーカーのR&D部門を経て、2005年からWebディレクター。2012年に人材紹介とコワーキングスペースの事業を立ち上げ、取締役を8年務めた。ディレクター中心に累計3,000名超のキャリア相談を担当。日本ディレクション協会の創設メンバー。2022年10月にDiSAを設立。支援での関わり方は傾聴型のコーチング。
主な取引先:人材サービス会社、Web制作会社、IT企業 ほか
募集職種・選考状況・担当体制を確認して支援範囲を決める