DiSARECRUITING SUPPORT
企業支援 サービス紹介

採用支援

ディレクター/PMの採用を実務ごと引き受ける

DiSABACKGROUND

ディレクターは母数が少なく出会いにくい

限られた経験者を多くの企業で取り合っている

全国の就業者数
30.9万人
Webディレクター(Web制作会社)の就業者数。令和2年国勢調査(厚生労働省 job tag
有効求人倍率
0.43
令和6年度ハローワーク求人統計(job tag)。ハローワーク経由ではほぼ出会えない
制作会社の規模
10〜20
社員10〜20名規模の小規模企業が多い(job tag)。社内で育てる余裕が少ない
DiSAAPPROACH

待つ採用から接点をつくる採用へ

応募を待たず仕事の中身を先に伝える

01

接点をつくる

D+ウェビナーで自社の仕事を発信し、応募ページを告知する。告知先はディレクター・PM約4,000名。職業紹介ではなく、情報発信の支援。

02

要件と選考を整える

任せたい仕事から募集要件と判断基準を決める。候補者対応と選考の進行はDiSAが担う。

03

育成へつなぐ

入社後は「ディレクターチーム育成」と組み合わせ、定着まで支援する。

DiSAREQUIREMENTS

入社後の仕事から募集要件を整える

職種名だけでなく、何をどこまで任せたいかを明確にする

整理すること具体的に確認する内容採用で使うもの
任せたい仕事案件の種類・担当工程・顧客との関わり募集ポジションと求人票
必要な経験主担当の範囲・制作の完遂・複数職種との連携必須条件と歓迎条件
期待する役割実務の担当か、チームを率いる役割か役割ごとの判断基準
働くイメージ働き方・条件・評価軸・キャリアの方向面接で説明する内容
DiSASELECTION

選考ごとの確認と引き継ぎを整える

経験・自社での再現性・役割と条件を段階ごとに確認する

進め方
確認したことを次の選考へ引き継ぐ
前提企業の選考体制に合わせて設計
1
応募確認
必要な経験と不足情報を整理
2
書類判断
現場へ判断材料と論点を共有
3
一次面接
本人の役割と仕事の進め方を確認
4
最終面接
配置・期待役割・条件を確認
5
内定連絡
提示条件と今後の手続きを案内
DiSAOPERATIONS

日々の採用実務を継続して動かす

候補者対応と社内調整を進め、選考状況を共有する

支援する実務具体的な内容進行のために残すもの
母集団形成求人票・スカウト文面の作成、採用広報、D+ウェビナーでの採用PR求人票・文面・告知ページ
候補者・紹介会社対応応募確認、連絡、日程調整、紹介会社との定例対応履歴・次の予定
面接・社内調整面接同席、進行、会社説明、条件確認を支援面接記録・確認事項
選考管理・振り返り採用管理システムの更新、必要に応じた集計・分析進捗一覧・見送りや辞退の理由
DiSATRACK RECORD

採用支援の実績

成果は個別の打ち合わせで説明する

A社

採用支援

採用基盤の構築、採用フロー全般の設計、紹介会社との連携、採用会議の進行。

B社

採用支援・事業推進

採用基盤の構築、紹介会社との連携、採用会議の進行。ディレクションチームの1on1。

代表

キャリア相談

人材紹介事業の取締役として8年。ディレクター中心に累計3,000名超のキャリア相談を担当。

DiSAROLES

DiSAと企業側の役割を明確にする

日々の実務と採用判断の分担を開始前にそろえる

01

DiSA|設計・運用

要件整理、初期スクリーニング、連絡・調整、面接同席を担当。判断が必要な論点を整理して共有する。

02

現場|経験の確認

任せたい仕事を共有。書類・面接で専門性や実績の再現性を確かめ、評価を次の担当へ引き継ぐ。

03

経営・人事|最終判断

採用方針、配置、条件を決定。社内の合意を取り、採否と受け入れ体制を判断する。

AIの取り扱い 支援はAIを使う前提で進める。個人情報はAIに入力しない。社内情報は、AIで扱ってよいかを都度確認してから使う。
DiSAPLANS

打ち合わせの頻度で選べる2つのプラン

初回相談は無料。契約形態は準委任契約

PLAN A

ライト

¥100,000/ 月(税別)
  • 採用プロセスの歩留まり分析
  • 求人経路の分析と改善提案
  • 採用コストの見直し

※月1回の打ち合わせで採用の進め方を見直す。

PLAN B

スタンダード

¥200,000/ 月(税別)
  • PLAN Aのすべて
  • 毎週の進捗管理と課題解決
  • 求人ツールの調整と運用

※週1回の打ち合わせで採用の実務まで一緒に動かす。

お受けできない場合 採用条件によってはお断りする場合がある。例:給与が相場より大幅に低い、条件が市場感と大きく離れている。
DiSAPROFILE

担当者・会社概要

担当者と法人の基本情報

助田 正樹
担当者プロフィール
助田 正樹
一般社団法人ディレクションサポート協会 代表理事 / Web制作会社など複数社の顧問

メーカーのR&D部門を経て、2005年からWebディレクター。2012年に人材紹介とコワーキングスペースの事業を立ち上げ、取締役を8年務めた。ディレクター中心に累計3,000名超のキャリア相談を担当。日本ディレクション協会の創設メンバー。2022年10月にDiSAを設立。支援での関わり方は傾聴型のコーチング。

会社概要
一般社団法人ディレクションサポート協会(DiSA)
英語表記
Direction Support Association
代表者
助田 正樹
設立
2022年10月3日
所在地
東京都大田区山王2-5-6 SANNO BRIDGE
事業内容
ディレクションに関する情報提供、人材育成、企業支援、専門人材ネットワークの運営および紹介
登録番号
T4010805002979

主な取引先:人材サービス会社、Web制作会社、IT企業 ほか

DiSAGET STARTED

現在の採用体制から支援を組み立てる

募集職種・選考状況・担当体制を確認して支援範囲を決める

01 初回相談(無料)
  • 任せたい役割と現在の求人
  • 給与・条件と市場感
  • 選考フローと担当者
  • 使っている媒体・管理ツール
02 支援範囲の合意
  • 募集要件と確認事項
  • DiSAと企業側の担当範囲
  • 連絡経路と定例の持ち方
03 運用と改善