顧問・PMOとして事業推進の課題を整理して推進を支援
対象は事業のディレクションが必要な経営者
自社サービス開発・教育事業・営業資料の刷新など、構想はあっても社内に進める人がいない。
営業・提案・トラブル対応が代表に集中する。代表が動かないと案件が回らない。
毎月の売上予測が立たず固定費の負担が重い。保守や自社事業への転換が進まない。
顧問として課題を聞き、必要な打ち手を一緒に進める
経営者の考えを整理する相手になる。事業の方向と優先順位を一緒に決める。
決定事項をSlackとMarkdownで残し、進捗を管理する。決めた施策を最後まで進める。
予算を用意してもらえれば、外部から専門家やディレクターをアサインする。
何を整え何が社内に残るかを先に決める
| 支援する領域 | 具体的な内容 | 社内に残るもの |
|---|---|---|
| 事業戦略・収益 | 事業の比率と中長期のロードマップを整理する | ロードマップ・数値目標 |
| 営業・提案 | 提案資料テンプレートと料金パッケージを整える | テンプレート・料金表 |
| 組織・体制 | メンバー1on1、評価制度、業務委託と正社員の役割分担を見直す | 役割の整理・評価の基準 |
| AI活用の内製化 | Slack・Markdown・生成AIで、決定事項とドキュメントを残す運用をつくる | 運用ルール・ドキュメント |
成果は個別の打ち合わせで説明する
代表への依存から抜け出すため、経営方針の策定、全員営業の仕組み化、提案資料テンプレートの構築、固定費の変動費化を進めた。
事業ポートフォリオの設計、自社サービスの立ち上げ、評価制度の設計、カルチャーブックの作成まで伴走した。
DX・業務改善プロジェクトのPMO。メディア事業のPL設定と予算管理。人材紹介事業のグロース支援と販路開拓。
現状の棚卸しから始め月末に振り返る
DiSAが考えの整理と進行管理を引き受ける
会社の方向を決め、最終的な判断を下す。
課題を聞いて整理し、決めたことを進める。
整えた手順で案件を進め、気づきを返す。
課題の深さと進める速さで選ぶ
※月1回の定例で経営課題を整理し、事業方針と優先順位を決める。
※週1回の定例に加え、提案資料の作成、特定プロジェクトの推進(PMO)、組織制度の設計まで担う。
方針が固まる前からご相談いただけます
問題ありません。初回の打ち合わせで構想と課題感を伺い、論点の整理と優先順位づけから一緒に組み立てます。
はい。「ディレクターチーム育成」「採用支援」と組み合わせ、採用から育成まで続けて支援します。
できます。ご予算をご用意いただければ、外部から専門家やディレクターをアサインします。
担当者と法人の基本情報

メーカーのR&D部門を経て、2005年からWebディレクター。2012年に人材紹介とコワーキングスペースの事業を立ち上げ、取締役を8年務めた。ディレクター中心に累計3,000名超のキャリア相談を担当。日本ディレクション協会の創設メンバー。2022年10月にDiSAを設立。支援での関わり方は傾聴型のコーチング。
主な取引先:人材サービス会社、Web制作会社、IT企業 ほか
初回の相談は無料