DiSABUSINESS SUPPORT
企業支援 サービス紹介

事業推進の伴走

顧問・PMOとして事業推進の課題を整理して推進を支援

DiSACHALLENGE

事業推進でよく聞く3つの課題

対象は事業のディレクションが必要な経営者

課題 01

計画倒れに終わる新規施策

自社サービス開発・教育事業・営業資料の刷新など、構想はあっても社内に進める人がいない。

  • 推進役(PMO)の不足
  • 定例でタスクを管理する仕組みがない
課題 02

代表個人の能力・人脈に依存

営業・提案・トラブル対応が代表に集中する。代表が動かないと案件が回らない。

  • 営業・提案の属人化
  • リーダー層の不在
課題 03

単発受託中心で収益が安定しない

毎月の売上予測が立たず固定費の負担が重い。保守や自社事業への転換が進まない。

  • 価格競争・粗利率の低迷
  • 保守・運用につながらない
DiSAAPPROACH

壁打ちから専門家のアサインまで伴走する

顧問として課題を聞き、必要な打ち手を一緒に進める

POINT 01

壁打ち・アドバイス

経営者の考えを整理する相手になる。事業の方向と優先順位を一緒に決める。

POINT 02

推進の支援

決定事項をSlackとMarkdownで残し、進捗を管理する。決めた施策を最後まで進める。

POINT 03

専門家・ディレクターのアサイン

予算を用意してもらえれば、外部から専門家やディレクターをアサインする。

DiSASCOPE

経営・営業・組織・AI活用の4領域を支援する

何を整え何が社内に残るかを先に決める

支援する領域具体的な内容社内に残るもの
事業戦略・収益事業の比率と中長期のロードマップを整理するロードマップ・数値目標
営業・提案提案資料テンプレートと料金パッケージを整えるテンプレート・料金表
組織・体制メンバー1on1、評価制度、業務委託と正社員の役割分担を見直す役割の整理・評価の基準
AI活用の内製化Slack・Markdown・生成AIで、決定事項とドキュメントを残す運用をつくる運用ルール・ドキュメント
DiSATRACK RECORD

事業推進の伴走実績

成果は個別の打ち合わせで説明する

A社

受託制作から教育事業へ

代表への依存から抜け出すため、経営方針の策定、全員営業の仕組み化、提案資料テンプレートの構築、固定費の変動費化を進めた。

B社

少人数チームの組織化

事業ポートフォリオの設計、自社サービスの立ち上げ、評価制度の設計、カルチャーブックの作成まで伴走した。

ほか

PMO・事業管理

DX・業務改善プロジェクトのPMO。メディア事業のPL設定と予算管理。人材紹介事業のグロース支援と販路開拓。

DiSACYCLE

月ごとに回す推進サイクル

現状の棚卸しから始め月末に振り返る

進め方
定例と随時の実務支援で決めた施策を進める
前提定例はプランにより月1回か週1回
1
現状棚卸し・戦略策定
初月
財務・案件・リソースを棚卸しし、優先課題とロードマップを合意する
2
定例で推進
月1回または週1回
進捗を見える化し詰まりを解消する。決定事項はSlackとMarkdownに残す
3
実務ドキュメント制作
随時
提案書・業務フロー・評価シート・営業資料の作成を代行・支援する
4
月次の振り返り
月末
数値とアクションの達成状況を振り返る
5
翌月の方針を決める
翌月初
振り返りをもとに翌月の優先施策を決める
DiSAROLES

代表は判断に集中し推進はDiSAが担う

DiSAが考えの整理と進行管理を引き受ける

ROLE 01

代表|判断とコア業務

会社の方向を決め、最終的な判断を下す。

  • 経営の方針を示す
  • 重要な顧客・パートナーとの関係づくり
  • 最終的な意思決定
ROLE 02

DiSA(顧問)|課題の整理と推進

課題を聞いて整理し、決めたことを進める。

  • 戦略・収益モデルの具体化
  • 提案資料・テンプレートの制作支援
  • 定例の進行とタスク管理(PMO)
  • 外部の専門家・ディレクターのアサイン(別途予算)
ROLE 03

現場チーム|標準の手順で進める

整えた手順で案件を進め、気づきを返す。

  • 標準フォーマットに沿った案件進行
  • 現場のノウハウを共有する
  • 顧客への納品・運用
AIの取り扱い 支援はAIを使う前提で進める。個人情報はAIに入力しない。社内情報は、AIで扱ってよいかを都度確認してから使う。
DiSAPLANS

打ち合わせの頻度で選べる2つのプラン

課題の深さと進める速さで選ぶ

PLAN A

アドバイザリー

¥100,000/ 月(税別)
  • 月1回の定例
  • チャットでの随時相談
  • 重要な議題の論点整理

※月1回の定例で経営課題を整理し、事業方針と優先順位を決める。

PLAN B

スタンダード(推奨)

¥200,000/ 月(税別)
  • 週1回の定例
  • 特定課題のプロジェクト推進(PMO)
  • 提案資料・テンプレートの制作支援
  • メンバー1on1や採用支援との連携

※週1回の定例に加え、提案資料の作成、特定プロジェクトの推進(PMO)、組織制度の設計まで担う。

DiSAFAQ

契約前によく聞かれること

方針が固まる前からご相談いただけます

Q1

まだ事業方針が漠然としていても大丈夫ですか?

問題ありません。初回の打ち合わせで構想と課題感を伺い、論点の整理と優先順位づけから一緒に組み立てます。

Q2

ディレクターチーム育成や採用支援もお願いできますか?

はい。「ディレクターチーム育成」「採用支援」と組み合わせ、採用から育成まで続けて支援します。

Q3

外部の専門家やディレクターも手配できますか?

できます。ご予算をご用意いただければ、外部から専門家やディレクターをアサインします。

DiSAPROFILE

担当者・会社概要

担当者と法人の基本情報

助田 正樹
担当者プロフィール
助田 正樹
一般社団法人ディレクションサポート協会 代表理事 / Web制作会社など複数社の顧問

メーカーのR&D部門を経て、2005年からWebディレクター。2012年に人材紹介とコワーキングスペースの事業を立ち上げ、取締役を8年務めた。ディレクター中心に累計3,000名超のキャリア相談を担当。日本ディレクション協会の創設メンバー。2022年10月にDiSAを設立。支援での関わり方は傾聴型のコーチング。

会社概要
一般社団法人ディレクションサポート協会(DiSA)
英語表記
Direction Support Association
代表者
助田 正樹
設立
2022年10月3日
所在地
東京都大田区山王2-5-6 SANNO BRIDGE
事業内容
ディレクションに関する情報提供、人材育成、企業支援、専門人材ネットワークの運営および紹介
登録番号
T4010805002979

主な取引先:人材サービス会社、Web制作会社、IT企業 ほか

DiSACONTACT

まずは現状の課題をお聞かせください

初回の相談は無料

01 初回相談(無料)
  • 事業の構造を伺う
  • いま詰まっている点を整理する
02 支援範囲とプランの提案
  • 優先して着手するテーマ
  • 体制とプラン
03 伴走の開始